児童祭を観るため。
2歳の次男は妻の実家で義父母と留守番。
同じ学年の従兄弟と同じ学校なので、義姉夫妻と一緒に向かう。
だが、
学校最寄駅を降りても、父兄らしき姿は僕らのほかにない。
そう、
開演時刻に合わせて出てきた僕らは、のんきな亀さんだった。
会場の体育館に足を踏み入れると、気合の入った親御さんたちが、ビデオカメラのベストポジションを確保し、三脚を高々と延ばしてセッティング済み。
その情熱、すごいなぁ。
1年生は4つの演目に分かれる。
うちの長男坊主は、男の子だけの演目。
あの懐かしの一世風靡の歌に合わせて、「ソイヤッ!」と掛け声をかけながらポーズを決めて踊る。
なかなか、カッコ良かったぞ!
最後、舞台から退けるとき、最後尾で一人転ぶというおまけ付き。
そういえば、僕も幼稚園のお遊戯会で、同じようにずっこけたっけ。
息子よ、血は争えないね。










