箱根の他に、南房総の館山と越後湯沢にも直営保養所がありますが、やはり箱根は人気が高くて。
毎月のように利用申込みを行っているのに、なかなか当たりません
一般に、福利厚生で設けられた保養所は、安価な一方でサービスの質をあまり期待できないことが多いけれど、ここは料理がとても素晴らしい
また、宿泊者数も限られているので、温泉で芋洗い状態になることもなく、檜風呂や露天風呂で我が物顔にゆったりと浸かることができるのも、嬉しいところ
妻も子供も、妻の両親も、一族みんな大好き
今回、親戚の法事のために福岡の両親が上京することとなり、そのタイミングでラッキーにも抽選に当たりました
よく夏に福岡へ帰省し、両親も連れて一泊旅行に行くのですが、昨年は夏期休暇をとれなかったので果たせず。孫との旅行をプレゼントできてよかった。
和奏林の和室は
ただ、今回はいつもの部屋と違ってました。
まず、畳の間とベランダとの間、フローリングの縁側が広く、ダイニングセットとマッサージチェアまで置かれているほど(
そして、和室とは別に、ベッドルームが(
さらに、部屋に檜風呂がついてて、洗面台も2つ。
えー、こんな部屋があるのに、今まで僕らに隠してたのね。
旅館と同様、夕食から戻ると和室には布団を敷いてくれていますが、枕の上にいつも千代紙の折鶴を置いてくれます(洋室のベッドの枕にも置いてありました)。
1年生の息子に、「どうして鶴を置くの
と聞かれ、
「赤ちゃんを運んできてくれますように
と答えたら、妻は赤面。
しかし両親から、
「3人目は考えないのか?」
「女の子も欲しいだろ?」
などなど矢継ぎ早に攻撃され、冗談飛ばしたつもりが墓穴を掘ったことを後悔。
壁面にガラスを多く用いているので、館内は明るく、また施設を囲む箱根の山々を目にすることができます。
また、通りを挟んで向かいの別館は、ベネチアテイストの保養所に(
夕食は会席を楽しんで、ランチはそちらでイタリアンというのもありです。
大きな雪だるまが出迎えてくれるエントランスでしたが、一歩踏み入れるとそこには雛飾りと、桃と菜の花が咲いていて、春が演出されていました。



