2008年05月01日

思いがけず、うね乃のだしパック

NEC_0008.JPGオイシックスって、ご存知ですか?

安心・安全を売り物にした食材の、お取り寄せサービスです。

会社の経理担当の女性が利用していて、「野菜がおいしい」と熱心に話してました。

その理由をいろいろ話していましたが、例えば野菜の場合、

  • 土作りから始める有機栽培を基本として、農薬や化学肥料などは可能な限り使用しない。
  • 遺伝子組換作物は排除。
  • 顔の見える、信頼できる生産者の作物のみ。トレーサビリティーが確保される。

といった基準をすべてクリアしているそうです。

そんな具合に、肉類や卵、牛乳、加工食品なども安心できるものしか扱っていないそうです。



ちょっと試してみたいと思ったので、資料請求して届いたのが、厚さ2cmほどの箱。

開けるとパンフレットが数部入ってました。


が・・・


NEC_0009.JPG
おまけで同封されていたのが、なんと、京都・うね乃のだしパック!

これはちょっと嬉しいおまけだなぁ。

これ、サンプル用とかではなく、れっきとした商品ですよ。

ちなみにOisixでは600円で売ってました。

そんなもん、資料請求のオマケにつけてくるなんて、かなり太っ腹〜!と感心してしまいます。



以前、食品関連のプロジェクトに携わったとき、地方の有名食材を知り尽くした方から、この「うね乃」というブランドを教わりました。

「相当に有名なのに、知らんのか?」
「そんなんでホンマにこの仕事やれるんか?」

と、それはそれは大いにお叱りを受けましたが・・・



おだしパック「じん」は、京都の老舗だし屋「うね乃」の4代目主人の試行錯誤の末に誕生した、だしパック。

パックだから、料理にドボンと入れて、だしが出ればさっと取り出すだけのカンタン仕様。

でも、その実力は、その風味にこそあります。



原料は鹿児島産本枯節、利尻島産天然昆布、大分産しいたけ。

うね乃のご主人が自分の目で確かめて現地で買い付けてきた、良質な素材だけを使用しています。

もちろん、化学調味料や保存料など一切無添加。



我が家でも普段は顆粒タイプの鰹だしをサッサッと鍋に振り入れて味噌汁やら何やらを作ります。

ふだん、そうした出汁に慣れている人にとって、「じん」で出汁をとった味噌汁や吸い物を飲むと、「えっ!」と感じる筈です。

旨みがふんわり、やさしく浸みこんでくるって感じなのです。

決して味がしないとか、薄いとかいう訳ではない。

だけど、自分の舌がほのかに感じる、一口では表現しきれない様々な味覚情報について、思わず脳が思わず思考をめぐらし始めてしまいます。

やさしいけれど複雑なのです。

これに比べるといつものサッサッの顆粒だしは、風味が濃厚で輪郭がハッキリとしていて。

言わば、何も考えなくても、感性を研ぎ澄まさなくても、脳に旨み情報が突き刺さってくる味です。



ちなみに妻が、「じん」のだしで子どもの大好きな南瓜の煮物を作りました。

いつもの南瓜とは違う、料亭のような上品な味に僕は感動しましたが、子どもたちは「いつもの方がおいしい」と。

やはり「薄い」と感じるようです。

天然だしで育つ子どもと、顆粒だしで育つ子ども。

敏感な味覚を持ち合わせることができるのはどちらなのか、言わずもがなかもしれませんね。

ちょっと考えさせられました。


おだしのパック じんかつおの粉だし昆布の粉だし
注文がきてから加工するので風味豊か。1パックで500mlのおだしがとれます。
一本一本鰹づくりからこだわり、半年以上をかけて作った鰹節の粉末。
産地直接買い付けの利尻島産昆布を使用。粉末タイプなので手軽に使えます。
   
えびの粉だし天然利尻昆布だし屋のしろだし
旨みたっぷりで手放せなくなる、おいしさです。炒め物やパスタの隠し味などに。
お出汁屋さんの目利きで買い付けた天然の利尻昆布。素材の味を引き立てる繊細な味。
9倍濃縮白だしです。薄めてお吸い物、麺類、炊き込みご飯、茶碗蒸しなどに。
posted by 加持リョウジ at 11:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

エミリオ・ロバ

今日から年末年始休暇で仕事は休み。

大掃除を手伝ってと妻に頼まれていたけど、あいにくの天気。


「窓を拭いても、クルマを洗っても、また雨で汚れるよ。」

フローリングワックスかけても、なかなか乾かないよ。」


そう言って今日は大掃除を諦めてもらいました。

代わりに、贈り物を選びに出かけることに。

僕たち夫婦がたいへんにお世話になっている先生の誕生日お祝いするための贈り物なので、その辺の店で、というわけにはいかない。

という訳で、新宿の高島屋へ。



10Fをひと通り見て回って、僕も妻もこの店に決めた。

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エミリオ・ロバ。

アートフラワー、平たく言えば造花のお店。

とはいえ、そのあたりの造花とは訳が違う。

ロバ氏の作品は「花の彫刻」との異名をとる。

それほど、リアルで、自然で、繊細で、美しいのです。

妻ははじめ、花びらに触れながらなお、生花だと思っていたぐらい。



この時期ということもあり、正月飾りも充実していた。

また、高島屋といえば「赤い薔薇」の包装紙。

てことだろうけど、赤薔薇の作品が高島屋限定販売で売られていた。

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そんな中から、僕たち夫婦が選んだのはこの作品。

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マグノリア

日本でいわゆる「木蓮(モクレン)」のこと。


モダンさと、気品ある落ち着きの調和。

空間のテイストを和・洋選ばず、自然に周囲に溶け込むこと間違いない。

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先生にきっと喜んでいただけるだろうと、夫婦で納得して購入。




それにしても・・・・・

家族そろっての新宿は3年ぶりぐらいだけど、

判らんチンの魔の2歳児を連れて、電車で来るにはしんどい街ですよ。

タイムズスクウェアのエレベータに乗ってる間だけ、静かにしてくれてました。

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posted by 加持リョウジ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

しっかりしてくれよ

楽天ブックスで先日注文した本を、コンビニへ受け取りに行った。



これまでもときどき本をネットで注文し、宅配で受け取っていた。

でも、1500円とか2000円とか、基準額以上の買い物をしないと送料をとられてしまうので、文庫本を買うことの多い僕にとって、その点使い勝手が悪かった。



でも、コンビニで受け取ると、購入額に関係なく送料無料。

自分が立ち寄りやすい、都合のよい店に届けてくれるから、まったく面倒を感じない。

今後、ちょくちょく利用することになりそうだ。


で、配送先に指定した、自宅近所のファミマへ。


ところが、その店に本を取り寄せたのは僕が初めてだったみたい。


レジでの処理にもたつき、僕の後ろには10人ほどの列ができ・・・




「お客様の控です」

と渡された紙には、

「本部控」「店舗控」

と書かれており・・・

 
笑ってしまったけど、自宅に戻って包装をよくみると、

コンビニ店舗での受け渡し処理のフローがしっかりと説明書きされている。


たのむよ、兄ちゃん。

posted by 加持リョウジ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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