庭に立っていたら突然、あれっ、あれれ、おかしいぞ・・・ってな感じで腰に力が入らなくなり、立てなくなってしまって。
4月にやったばかりなのに、また腰を痛めてしまったようです。
仕事の疲れが溜まっていたのでしょうか。
今年一年、義父の所有するアパートの管理人を引き受けていて、2日前には遠路クルマで出向いて除草作業をやったばかりだったし・・・
このところ、庭木の植え替えが続いたからか・・・
いつものぎっくり腰は、やったその日は痛くても「立てない」ということはなかったけれど、今回は翌日になっても立てないどころか、寝返りすらままならず。
咳やくしゃみをしても鋭い痛みが走り、じっとしててもズーンと重い痛みがあり。
かかりつけの整骨院で診てもらったところ、今回は状態が非常に悪いし、このところぎっくり腰の頻度が高くなってきていることからヘルニアになる危険ありとのこと。
今回は全治3週間、10日間自宅で安静にとのことで、仕事にも出れなくなってしまいました。
3日間立ち上がることが出来ず、腹ばい・四つんばいでの移動を余儀なくされ、まさにブラウン管から出てくる貞子のような状態。
特にトイレには不自由しました。
ようやく、カラダの自由をずいぶん取り戻しましたが、今日の診断で明日からの出勤のお許しを先生にいただきました。
ただ、あと2週間はコルセットを巻き続け、痛みが引いても週2回治療に通うことを約束させられました。
それから、仕事中に必ず腰が疲れてくるので、横になって休ませてもらうように、とも。
当分、会社には迷惑かけてしまうことになりそうです。
今日までの間、パソコンの前に座ることも当然できず、何の仕事も手につけれらずひたすら横になって休む日々。
休んでいることも結構疲れるものです。
横になっていてもせめて頭だけは働かせていようと、積んだままになってた本を読み漁り、整理されていなかった資料に目に通して、不要なものを仕分けたりしていました。
思うように身体を動かして仕事ができるということは、本当にありがたいことです。
一週間に亘って妻にたいへん面倒をかけてしまいました。
男の子2人の育児に私の介護が加わってたいへん疲れただろうに、嫌な顔一つ見せず優しく世話をしてくれました。
そんな妻のためにも、明日からまたしっかり働きます。







