住宅ローンの借入時に、銀行で勧められたクレジットカード。
使う機会がないままのカードは、思い立ったときに解約しないと。
幸い、電話一本で解約できたので、即、ハサミを入れた。
ところで、社会人となってから変わらずメインカードとしてきたのが、「ANA VISAカード」。
ショッピングはもちろん、公共料金の引落設定、果ては病院での出産費用支払まで、あらゆる支払をこのカードに集中させ、ポイントをマイレージに移行してきた。
1年に1度程度は福岡の実家に帰省するため、正規料金で往復7万円程度の航空券が、マイレージ利用で「タダ」というのはとてもメリット感がある。
マイレージの有効期限までにANAを使う機会がない場合は、Edyに換金すればいい。
しかし、12年目にして、このカードを解約することにした。
理由は、マイレージ移行システムの一方的な変更。
これまで、ショッピングなどで貯まったカードポイントは、1ポイント=10マイルで交換するために年間2,100円の手数料を負担すればよかった。
ところが、2008年4月からマイレージ移行システムを変更する旨、昨年末に通知がきた。
その内容とは、
(1)1ポイント=10マイルの交換のために、年間6,300円の手数料を負担する。
もしくは、
(2)交換手数料は無料とするかわりに、交換レートは 1ポイント=5マイル とする。
のいずれかを選択するようにとのこと。
マイレージ移行するのに、誰が6,300円も負担するかよ
交換レートを1/2にするというのも、人をバカにした話だ。
通知を読んでその場で愛想を尽かし、「ANA JCBカード」の申込手続きを行った。
カードが届き次第、公共料金その他引落の変更手続をとったが、ようやく今日、最後まで残っていた「スカパー光」の引落カードもJCBカードに切り替わったことが確認できた。
さっそく本日、三井住友VISAへお別れの電話をします。







